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はい!見るからに強そうですね!!
「プロテクター」です。
初心者向けでは、このページの下の方にも離してますが、こけた時にお尻をガードしてくれるケツパットや、手を付いたときに手首を守ってくれるリストガードなど。
レールやキッカーにエントリーするようになると、背中や腕、ひじなど、上半身を守ってくれるジャケットタイプも装備しときたいところです。
このジャケットタイプのことを、ぼくは「甲羅」と呼んでます。
そのくらい硬くて、しっかりガードしてくれます。
「プロテクターをつけてるとダサい。。」
とか思ってる人は多いんじゃないかと思います。
でもよく考えてください。
ジブってゆうのは、硬い金属などが相手なんです。
金属vs生身の人間じゃぁどう考えても人間の不利ですよね。
だから、こっちはプロテクターで武装してやるんです。
ちょっと怖いことを想像してみましょう。
もしあなたがレールの上で失敗して、レールに背中から落ちたとします。
最悪、脊髄損傷などで一生車椅子生活ということもありえます。
スノーボードはおろか、全ての生きがいを失うことにもなりかねないのです。
レールに背中から落ちると、金属バットで思いっきり背中を殴られるのと同じくらいの衝撃を受けるでしょう。
そのくらいの衝撃をくらったら、簡単に人の身体は壊れると思います。
だから、最悪とは言ったものの、簡単に起こりうる現実だということを忘れないでください。
とは言っても、人は自らリスクを犯し、それを克服することで快感を得る変な生き物です。笑
かくいう僕も、低いレールより、高いレールのほうがワクワクするし、楽しいです。
スノーボードはリスクを前提に楽しむ遊びだと思います。
ある程度の怪我はしかたがないことです。
ですが、普段の生活に支障をきたすような怪我は極力避けるべきです。
そのために最低限ガードしときたい身体の一部は背中です。
人になんと言われようと、怪我するわけにはいかない場所。
だからジャケットタイプのプロテクターで保護しましょう。
ちなみに、ウェアを上から着るとプロテクターを着けてるのかどうかなんて分かりません。
たまぁに、すっごくごついのを着けててウェアを着ても分かる人がいますがf(^^;笑
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次に、背中ほど危険な部位ではありませんが、怪我をしやすくて、地味に痛いところはお尻です。
ボックスの上でまくられてしまってお尻からボックスの上に落ちる人をよく見ます。
友達にもそうゆう人がいて、「痛くなかったと?」って聞くと
「うん、ケツパッドしてるから平気♪」って返事が返ってきました。
何でも、近頃はヒザパッドと一体になってるのもあるとか。。
ぼくも結構痛い目にあってきたけど、ちゃんとプロテクターしてれば良かったかなとちょっち後悔しちゃいますねf(^^;
上の写真は、ヒザパッド一体型ですが、なるほど、、強そうだ。
これだったらヒザがあおたんだらけになることもないですね☆
特に女のコはあおたんがあるとスカートとかはけなくなっちゃうので着用しとくことをオススメします!
恥骨とかも折れやすいらしいのでしっかりガードしときましょう。
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