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ちょっと見出しが怖いですが…本文はさらに怖くなりますよぉ。覚悟して聞いてくださいね(笑)
ジブはたしかに、おもしろくて、かっこいいものです。
パークでスタイリッシュにトリックをメイクすれば歓声を受け、憧れのまなざしで見られるようになります。
おおげさに言うと、あなたにファンができるようになります。
こんなに魅力的なジブですが、それ相応のリスクを負うことになります。
ジブトリックは、鉄や木で作られた、レールやボックスの上でするものです。
雪の上でこけるのと鉄の上でこけるのとでは、受けるダメージに大きな差があるのは間単に想像できると思います。
もし、レールの上で逆エッジをくらって、そのままレールで体をぶつけたら…その衝撃はおそらく、鉄バットで殴られるのとそう変わらないでしょう。
ひどい場合、腕や足だったら骨折、顔だったら陥没骨折などの大ケガになります。
骨折なんかをすると、入院や、退院しても何回も通院しなければいけません。
治療費だけでもかなりのお金が必要になります。
その上、あなたがもし社会人で仕事をしている方なら、入院はもとより、通院のためにも会社を休むことになり、通院しなくてよくなったとしても、ケガが仕事の邪魔になることでしょう。
そして最悪、仕事をクビになることも…
考えただけでゾッとしますね。これは脅しじゃありません。実際に何週間も仕事が出来なくなった友達もいますし、
何ヶ月も松葉杖を使って歩くハメになった友達もいます。
そして、ぼくの彼女は運悪く、短期間に骨折を二度してしまい、仕事をクビになってしまいましたノ(´д`)
たしかにこのサイトでしっかり基本をマスターして、どうしたら危ないかを学んでもらえたら確実にケガをする危険は
少なくなります。
その為に5年くらいジブをしてきて思ったこと、気づいたことを包み隠さず暴露しています(笑)
ですが、交通事故が絶対に無くならないのと同じように、ジブで絶対にケガをしないとは言い切れません。
どんなに基本をしっかり練習しても、何をしたら危ないのかを知っていても、ちょっとしたことがケガにつながります。
体の調子や精神的なコト、アイテムや雪面の状態などです。
ジブはすっごくおもしろくて魅力的です。
しかし、上でお話したように、いくらあなたが注意を払っても絶対にケガをしないとは限らないのです。
ですから、万が一のために保険に入っておくコトをお勧めします。
特に一人暮らしの学生さんや、家庭を持っているお父さん、お母さんは入っておくべきです。
大学生だと、ただでさえスノーボードにお金がかかっているのに、その上入院なんてことになると親に泣きつくしかありませんよね?
そして、そんな危ないものはもう止めなさいなどと言われて険悪ムードに…
一家の大黒柱であるお父さんが入院でもしてしばらく仕事を休まなければいけなくなったなんてことになったら、一家の
財政はおもいっきり傾いてしまいます。
保険に入らずに、ケガした後のことを心配していては、積極性に欠け、なおさら危ないことになります。
そして、不安な気持ちでジブをやっていても全然おもしろくないでしょう。
ジブをおもいっきり楽しむために、ケガした後で困らないようにするために、また家族を安心させるためにも、ぜひ保険には入るようにして欲しいと思います。
ちなみにボクが加入している保険は、どこでも脱臼するだけで一箇所につき10万円がもらえます。
むしろケガをしたいくらいにも思いますよね(笑)
いままで、一回だけ骨折したことがありますが、そのときも10万円もらいました。
小指を骨折しただけなのにです。実際「もうけっ♪」と思いましたよ。
捻挫かなぁって思ってたくらいですからそれほど痛くなかったですし。
生命保険だと普段の生活も保障されるのでこの機会にあなたにあった保険を探してみてはどうでしょうか?
生命保険の無料相談、生命保険契約ナビへ
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こちらのサイトで無料相談に申し込むと、フィナンシャルプランナーが自宅にきて相談にのってくれます。
この機会に保険に関する疑問を解決するのもいいでしょう。
こじろうは、彼女が保険を選んでるときに横にいて聞いていたので保険についてちょっと詳しくなれた気がします♪
さて、今紹介したサイトは生命保険ですが、もっとお手軽に、スノーボードで怪我したときの保障が欲しいというあなたには、傷害保険をオススメします。
俗に言うスノーボード保険も傷害保険のひとつです。
備えあれば憂いなし!!
保険がらみの話で、実際に こじろう の彼女に起きた悲劇をご紹介しますね。笑
彼女もスノーボードが上手で、一緒に滑りに行きます。
そんな彼女は生命保険や傷害保険に入っていませんでした。
ぼくが、保険は入ってたがいいよ〜、怪我はもちろんだけど、ボードとかが壊れたときにもお金がもらえるよ♪
と教えたところ、彼女も保険に入る気満々に。
だけど、入ると言ったものの資料請求などもせずに過ごしてました。
そして、2006年の年末、島根県の瑞穂ハイランドというゲレンデで鎖骨を骨折。
この怪我で彼女は手術、入院のため20万近くかかりました"/(;-_-)
入院期間は2週間近く、もちろん仕事は休むほかありません。
退院してからも、体を動かすと鎖骨に痛みが響くのでほとんど寝たきりでした。
こじろうも大変だった…お世話が。。
とくに大変だったのがシャンプーしてあげるのだったかな。
鎖骨を骨折すると、腕や足を骨折するときと違ってギブスで固定することができません。
なので↓のようなコルセットという固定具で固定します。
ちなみに、2枚目の写真で彼女が持っているのは、手術で骨の中に入れられた金属です。
このコルセットのせいで、彼女は一人で服を着ることもできず、そのせいで仕事にも行けませんでした。
このコルセットをはずしてもいいよと医者から言われたのが3月末ぐらいです。
なので、彼女は怪我をしてから3ヶ月ほど仕事を休むハメになりました。
彼女の月々の給料は手取りで20万くらいあったので、治療費と合わせると4ヵ月分の給料がふっとびました。
彼女はすっごく後悔してました。
もし、ぼくに言われたときにすぐ資料請求して、保険に入っていたら…
そう後悔した彼女は4月ころからいくつもの保険会社に資料請求して、真剣に保険を選びはじめました。
しかし、完全に骨折の治療が終わるまでは保険に入ることができなかったので、とりあえず保留していました。
そして6月に治療が終わって、再度保険を選んでる最中にまた悲劇が起きました(ノ_<。)笑
それは4月から復帰していた仕事場に出勤しているときのことでした。
彼女は現チャで通勤していたのですが、信号待ちしていたタクシーのドアが急に開き、そこに突っ込んでしまったのです。
ドアは思いっきり曲がってはいけない方向に曲がってたそうです。
一方の彼女は……
以前折った鎖骨が治りかけだったこともあり、また同じところを骨折してしまいました。
これでまた3ヶ月ほどの休職です。
今回は相手のタクシーが100%悪かったので治療費などの負担は無かったのですが、それでも保険に入っていれば入院、通院に応じて保険金が入ってきていたので、彼女はまた落胆していました。
一回目の骨折のあと、そんなに早く怪我するとは思ってなかったので保険を選ぶのが遅くなってしまいました。
この、ぼくの彼女のケースみたいに、人は本当にいつ怪我するかわかりません。
ただ怪我をするよりも、怪我をして保険金をもらったほうがいいと思いませんか??
ぼくの場合、脱臼するだけで、10万円もらえます。
そして通院すると、1日3000円もらえます。
怪我して痛かったけど、もらった保険金で、欲しかった板を買ったり、雪山に行く資金ができたりと、むしろ怪我してよかった〜♪ってなるかもしれません( ̄ー ̄)笑
もし、あなたが保険に入ってないなら、すぐにでも検討することをオススメします。
ぼくの彼女のように後悔したくなかったら……ね[壁]`∀´)Ψヶヶヶ
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