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ヒザを守る

ヒザは、歩いたり、走ったり、ジャンプしたり…さまざまな動きを支える重要な部分です。

特にスノボードは激しく動くので、たくさんの負担がかかり、最もケガをしやすい部位だといえます。

たとえばフリーラン、抜重と荷重のときに屈伸運動をしています。
キッカーを飛んでランディングするとき、ヒザにかかる負荷はかなりのものでしょう。
おなじく、ジブでアイテムから降りてランディングするときも相当ヒザに負担がかかるでしょう。

きれいにランディングできてもかなりの負荷がかかります。
それが、もし失敗したらどうです?
ムリな体勢で強い負荷がかかると、ボクらのヒザは簡単に壊れてしまいます。

ヒザは骨とジン帯で出来ている関節です。

よく、ジン帯が切れたとか聞いた事があると思いますが、ジン帯はヒザを安定させて、いろいろな動きをサポートする 大切な役割をもっています。
そのジン帯が切れてしまうとスノーボードはおろか、日常生活にも支障がでてしまいます。

スポーツによるケガは2種類あります。

1つは、スポーツ中に転んだり、人とぶつかるなど、瞬間的に体の外から強い力が加わってするケガ。
ヒザの場合は、ジン帯損傷や、半月版損傷などがあります。

もう1つは、走る、飛ぶなどの動作を繰り返し行うことによって、骨、腱、筋肉などが疲労して生じるケガ。
ヒザの場合は、オスグッド・シュラッタ−病や、ジャンパーひざ などがあります。

オスグッド・シュラッタ−病とは、スポーツをする成長期の男の子に多くみられ、ジン帯と骨のつながってるところが 腫れたり炎症を起こします。
このケガの名前は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

次に、ジャンパーひざとは、成長期が終わっている、ジャンプを多く行うスポーツ選手にみられます。
ジャンプの繰り返しによりヒザに負担がかかり、ジン帯や筋肉を傷めてしまいます。

これらのケガを防ぐには、ヒザの負担を軽くして、さらにヒザを安定させることが重要です。

そのために、ボクはヒザのサポーターを使っています。

たまに、ヒザが痛いなぁって感じていて、よく整骨院に行っていたんですが、サポーターを使い始めてからはそう感じることが なくなりました。
また、サポーターはヒザの動きをサポートしてくれるので、滑った後の疲労感が減ります。

使い始めはちょっと違和感があったけど、すぐに慣れました。

ヒザのケガが気になる人や、すぐ足が疲れちゃうってひとにはもちろんですが、スノーボードを本格的に楽しんでいる 全ての人にサポーターをオススメしたいです。

スノーボードは楽しいものだから、できるだけ長い間やってほしいから。


こじろうが使用してるのも含めていくつか紹介しておきます。


ミズノバイオギアサポーター
(ひざ用V字ベルトタイプ)



ミズノバイオギアサポーター
(ヒザ用)